利尻ヘアカラートリートメントの成分
髪にも頭皮にもやさしい利尻ヘアカラートリートメント
利尻ヘアカラートリートメントは、4種類の植物染料をベースとして、利尻昆布などのトリートメント成分が配合されています。
天然由来成分なので、髪や頭皮にもやさしく、敏感肌の方でも安心して使えるところが特徴です。
ここでは、利尻ヘアカラートリートメントに配合されている各種成分を紹介したいと思います。
植物染料について
利尻ヘアカラートリートメントは、アレルギーなどを引き起こすジアミン形成分(パラフェニレンジアミンなど)は一切使わず、植物から抽出された天然の染料を使っています。
植物染料には、古くから日本で使われているクチナシ・シコン・ウコン・アナトーの4種類を使用しています。
植物染料ならではの自然な染毛効果と、髪や頭皮へのヘアトリートメント効果をあわせ持っています。
| クチナシ | アカネ科クチナシ属の常緑低木。古くからクチナシの花からとれる植物色素は、食品の染料としても使われており、毒性がありません。植物染料のなかでも匂いがあまりなく、特有の柔らかい香りがします。 |
|---|---|
| シコン | ムラサキ科の植物の一種。食品添加物としても認められている。生薬にも使われており、炎症などの肌荒れを鎮静化させる働きもあります。 |
| ウコン | 亜熱帯アジアに分布しているショウガ科の多年草。クルクミン・ターメリックなどの名称で染料として使用されていて、カレー粉などの黄色染料として有名です。ウコンは肌を保護してくれる作用もあるため、頭皮環境の改善にも最適です。 |
| アナトー | 中南米原産の植物。1986年に食品添加物に指定され、欧米では古くからチーズの着色にも使われています。染着性がよく、耐菌性にも優れています。 |
トリートメント成分について
利尻ヘアカラートリートメントには、トリートメント成分として、北海道産の利尻昆布やオタネニンジンエキス、オクラエキス、カミツレエキスなどの生薬成分も配合されています。
これらのトリートメント成分は髪だけでなく頭皮にも活力を与えるので、髪のダメージを補修し、新しく生えてくる髪の健康も促進させます。
| 利尻昆布 | 北海道の利尻島でとれる高級な昆布です。上品なダシが取れ、京料理などの懐石料理においては欠かせない存在です。保水性の高いフコイダンや保湿力のあるアルギン酸、各種ミネラルなどが豊富で、髪にうるおいを与えてくれます。 |
|---|---|
| オタネ ニンジン エキス | オタネニンジンの根から抽出されたエキスです。糖タンパクとサポニンの含有量が優れていて、抗酸化作用もあります。また、肌の免疫力を高める作用もあります。この成分は量産されないので、非常に高価であり、希少です。 |
| オクラ エキス | アオイ科の植物であるオクラの果実や種子から抽出されたエキスです。各種ビタミンや多糖質をたくさん含んでいるため、肌や髪を保湿し、活性化させる働きがあります。 |
| カミツレ エキス | キク科の植物であるカミツレの花から抽出されたエキスです。別名はカモミールとも呼ばれ、頭皮において、フケやかゆみを予防するほか、肌荒れを抑制させる消炎作用があります。 |
その他のトリートメント成分について
利尻ヘアカラートリートメントには、上記の染料やトリートメント成分のほかに、様々な成分が配合されています。
下記は利尻ヘアカラートリートメントに配合されている成分です。
全成分
- 水(特殊水)
- ベヘニルアルコール
- ステアラミドプロピルジメチルアミン
- ミリスチルアルコール
- パルミチン酸オクチル
- ミツロウ
- リシリコンブエキス
- セイヨウアカマツ球果エキス
- ステアリン酸グリセ リル
- ゴボウ根エキス
- ゲンチアナエキス
- カワラヨモギエキス
- カミツレエキス
- オランダカラシエキス
- オドリコソウ花エキス
- オタネニンジンエキス
- オクラエキス
- イソペンチルジオール
- 乳酸
- 水添ヤシ油
- ローマカミツレ花エキス
- ローズマリーエキス
- ミリスチン酸
- ポリクオタニウム-10
- ボタンエキス
- プラセンタエキス
- フユボダイ ジュ花エキス
- パーシック油
- ニンニクエキス
- トコフェロール
- センブリエキス
- セイヨウキズタエキス
- アルニカ花エキス
- アルテア根エキス
- PEG-40水添ヒマシ油
- エタノール
- BG
- フェノキシエタノール
- 水溶性アナトー
- クチナシ青
- シコンエキス
- ウコンエキス
- 4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
- HC青2
- HC黄4
- 塩基性青99